ねんきん定期便が読める!
「わが家の年金」やさしい確認ツール
「どこを見る?」「月いくら?」「わからない時はどこへ聞く?」を、この1つで確認
ねんきん定期便を手元に置いて、上から順番に進んでください。文字が小さくて読みにくい場合は、日本年金機構の公式サンプルを大きな画面で確認できます。
年代を選ぶ
日本年金機構 令和8年度「ねんきん定期便」公式サンプルを見るSTEP 1
ねんきん定期便の年額を入力する
表示額は額面の年金額です。実際の振込額は税金や社会保険料などにより異なる場合があります。
49歳以下の人は、表示された金額を「65歳からの完成した年金額」と考えない
49歳以下のねんきん定期便に記載される金額は、基本的にこれまでの加入実績に応じた年金額です。将来の働き方や保険料納付によって、65歳以降の年金額は変わります。
厚生労働省「公的年金シミュレーター」で将来額を試算STEP 2
年金記録の「もれ・誤り」を確認する
勤務した会社や加入期間に、覚えのない空白や間違いがないか確認してください。
STEP 3
夫婦の年金を合計する
夫婦の年金を1つの制度として合算して受給するわけではありません。家計を考えるための「世帯の合計目安」です。
STEP 4
将来の年金額を公的ツールで確認する
公的年金シミュレーターは、スマートフォンから将来の働き方や受給開始年齢を変えて大まかな年金額を試算できます。
厚生労働省「公的年金シミュレーター」を開くねんきんネットでは、自分の年金記録や将来の年金見込額をより詳しく確認できます。
日本年金機構「ねんきんネット」を開くこんな時は、年金を確認する人が一人で悩まない
年金事務所で、そのまま読める質問
「この金額は、何歳から受け取る見込額ですか?」
「この年額を、1か月あたりにするといくらですか?」
「私の年金記録に、もれや誤りはありませんか?」
「年金を受け取り始める時期を変えると、金額はどう変わりますか?」
「働きながら年金を受け取る場合、私の場合は何を確認すればよいですか?」
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このツールで使う公的情報
制度や様式は改正されることがあります。最終確認は、下の公的機関の最新情報を使ってください。
日本年金機構「令和8年度 ねんきん定期便サンプル」 厚生労働省「公的年金シミュレーター」 日本年金機構「ねんきんネット」