いつからもらうと一番得?
年金受給年齢シミュレーター
60〜75歳の受給開始年齢を変えて、月額・総受取額・損益分岐年齢を比較
STEP1 あなたの年金額と生活条件を入力
診断結果
「何歳まで生きれば得か」だけでなく、税金・社会保険料を差し引いた 実際の手取りも考えて受給開始年齢を決めることが大切
| 受給開始年齢 | 受給月額 | 80歳までの 総受給額 |
85歳までの 総受給額 |
90歳までの 総受給額 |
95歳までの 総受給額 |
|---|
繰下げ受給で注意したいこと
70歳まで繰下げると、65歳開始と比べて年金の額面は42%増。 75歳まで繰下げると最大84%増になります。
ただし、年金額が増えると年間所得も増えるため、所得税・住民税や、 条件によっては国民健康保険料・介護保険料が増える場合があります。
所得税は累進課税なので、他の所得との合計によっては税率区分が上がることがあります。 さらに公的年金等控除・基礎控除・住民税・社会保険料なども人によって異なります。 そのため、額面だけでなく「手取りベース」で考えることが重要です。
退職金、企業年金、給与、個人年金、不動産所得などがある人は、 「何歳から年金を受け取るか」によって、その年の所得の重なり方が変わります。 所得を一つの年に集中させない考え方も、受給時期を決める際の判断材料になります。
このツールで分かること
① 受給開始年齢ごとの年金月額
② 65歳開始と比べた増減率
③ 何歳まで生きると繰上げ・繰下げが有利になるか
④ 80・85・90・95歳までの総受取額の比較
⑤ 額面だけでは判断できない「税金・社会保険料」の注意点
STEP3 「あなたなら何歳?」簡易判定
6つの質問で、受給開始年齢を考える方向性を整理
あなたは、65歳以降も働く予定がありますか
あなたは、年金を受け取らなくても生活できる預貯金がありますか
あなたは、80代以降の毎月の年金額を厚くしたいですか
あなたは、60代のうちに旅行や趣味などへお金を使いたいですか
あなたは、配偶者の年金や加給年金を確認しましたか
あなたは、税金・健康保険料・介護保険料まで含めて手取りを比べたいですか
STEP4 あなたは何を優先したい?
「一番得な年齢」だけでなく、老後のお金を何のために使いたいかも大切
□ 元気な60代で使えるお金を確保したい → 早めの受給も比較
□ 65歳前後から安定した収入が欲しい → 65歳前後を中心に比較
□ 80代以降の毎月の年金を厚くしたい → 繰下げも比較
STEP5 受給開始前の7項目チェック
最後に確認したいQ&A
ご利用にあたって
本シミュレーションは、65歳を基準に、繰上げ受給は1か月あたり0.4%減、 繰下げ受給は1か月あたり0.7%増として概算したものです。 実際の年金額や適用される増減率は生年月日・加入状況などで異なる場合があります。 また、表示する総受取額は原則として税金・社会保険料控除前の額面です。 正確な受給見込額は日本年金機構「ねんきんネット」等で確認してください。
