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特典①老後のお金、あといくら必要?わが家の老後資金「3分見える化」診断

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老後資金の「不足額」
3分でわかるチェックシート

年金・生活費・退職金・貯蓄を入れるだけ。あなたが準備したい目安額が、その場で自動計算されます。

所要3分/スマホ・パソコンどちらでも/入力内容はお使いの端末にだけ保存されます
AFP川原監修
「老後2,000万円」と言われても、それが自分に当てはまるのかはわかりません。必要な額は、年金の額と暮らし方で一人ひとり違うからです。

このシートは、あなた自身の数字で「あといくら足りないのか」をはっきりさせるためのものです。不安のままにしておくより、数字にしてしまったほうが、対策はずっと簡単になります。

正確でなくて構いません。「だいたいこのくらい」で入れてください。ぴったりの数字を探しはじめると、3分では終わりません。空欄は0として計算します。
出た金額に驚いても、そこで止めないでください

このシートは、わざと厳しめ(95歳まで生きる前提)で計算しています。金額が大きく出るのは自然なことです。

STEP 1年金は、月にいくら入りますか?

ねんきん定期便に年額で書かれている場合は12で割ってください。ご夫婦は2人分の合計を。

円 / 月

わからない方へ ― 年金の早見表 ―

近いものをタップすると、上の欄に金額が入ります。厚生労働省が公表している令和8年度の年金額です。

出典:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」(令和8年1月23日公表)。加入期間や収入によって大きく変わる概算値です。ご自身の金額は「ねんきん定期便」でご確認ください。

年金は、書いてある額がそのまま振り込まれるわけではありません

年金からも、所得税・住民税・健康保険料・介護保険料などが差し引かれる場合があります。つまり手取りは額面より少なくなることがあります。このツールでは簡易診断のため、ひとまず額面の90%を手取りとして計算します。実際の手取り率は年金額・年齢・居住地・世帯状況などで異なります。

①' 年金の手取り(① × 0.9) 0円/月
STEP 21か月の生活費は、いくらですか?
まず今の生活費を入れてください。「老後はいくらになるか」は自動で計算します。

下のチェック項目を見ながら、だいたいの合計を。年に1〜2回のもの(税金・車検など)は12で割って足します。

円 / 月

書き漏らしがないか、確認してください

老後の生活費は、2通りで見ます

退職後は、仕事関係の出費や被服費が減る一方で、医療費や在宅時間の光熱費は増えます。 そこで厳しめゆるめを切り替えられるようにしました。まずは厳しめのままで結果を見てください。
②A 老後の生活費(厳しめ) 0円/月
2つを切り替えると、いちばん下の不足額がどれだけ変わるかが見えます。 「暮らしを2割絞ると、不足額がいくら減るのか」——この差額が、あなたが取れる対策の大きさそのものです。
STEP 3今、備えとして持っているお金は?
ここからは「万円」単位で入れてください(例:500万円 → 500)。

受け取り済みの方は、残っている額を。退職金がない方、すでに生活に使った方は空欄(0)で構いません。

万円

普通預金・定期/NISA・投資信託・株式/iDeCo・企業年金/個人年金保険・養老保険/貯蓄型の終身保険(解約返戻金)/その他。使う予定のあるお金(リフォーム代など)は入れず、STEP4に書きます。

万円

これから積み立てる予定のない方は空欄(0)で構いません。こちらはで入れてください。

円 / 月

65歳までの年数が目安です(すでに65歳を超えている方は0)。

⑤' 積み立ての合計(⑤ × 12 × 年数) 0万円
③+④+⑤' 今ある備えの合計0万円
60代・70代の方へ。③④⑤が少なくても、悲観する必要はありません。老後のお金は「増やす」より「減らさない」ほうが効きます。 下の「次の一手」に挙げた固定費を見直すと、毎月の赤字を小さくでき、その効果が老後期間全体に積み上がります。
STEP 4毎月の生活費とは別に、要るお金は?
老後の家計がくずれる原因は、毎月の生活費より「たまに来る大きな出費」です。 予定があるものに金額を入れてください。単位は万円です。

屋根・外壁・水回り。持ち家なら、ほぼ必ず来ます

万円

あと何回買い替えるか × 1回分

万円

ご自身の分。ご両親の分がある方はそれも

万円

保険で足りない分の自己負担

万円

結婚・住宅・教育資金など

万円

ご自身の分を残しておきたい場合

万円

旅行・大きな買い物など

万円
⑥ 特別に要るお金の合計0万円
金額がわからない項目こそ、空欄にしないでください

「いくらかかるか見当がつかない」ものは、いちばん怖い出費です。わからないなら、多めに入れておいてください。 ここを0にしたまま出した「不足額」は、いちばん都合のいい未来しか見ていないことになります。

特に、介護について
介護は「いつ、いくら、どのくらいの期間」がまったく読めません。ご自身のご両親を介護された方ほど、この欄の重さを実感されているはずです。 金額を決めきれない場合は、ひとまず「介護用の枠」として一定額を確保するという考え方をおすすめしています。 公的な介護保険を使えば自己負担は1〜3割ですが、施設に入る場合の居住費・食費は対象外です。
最後にあなたの今のご年齢は?
95歳まで生きる前提で計算します。長生きは喜ばしいことですが、お金の計画では最大のリスクだからです。
65歳未満の方は、年金が始まる65歳から数えて30年として計算します。
判定あなたの不足額
一生分の赤字 + 特別費 − 今ある備え
0万円
0 円
数字を入れると、ここに計算式が表示されます
仕上げ 準備したい目安額
0万円
不足額 + 予備費(生活費の6か月分)

計算の内訳

式1 ひと月あたりの赤字老後の生活費 − 年金の手取り0円/月
式2 一生分の赤字式1 × 12か月 × 300万円
⑥ 特別に要るお金STEP4の合計0万円
③+④+⑤' 今ある備えSTEP3の合計0万円
まず、金額を入力してください

上のSTEP1〜4に数字を入れると、ここにA〜Dの判定が表示されます。

すでに年金を受け取っている方(おおむね70代以上)へ

すでに受給が始まっている方は、「不足額」より「今の貯蓄があと何年もつか」を見たほうが、行動につながります。
資産寿命 ― ④の貯蓄が、あと何年もつか ―
④ 貯蓄 ÷ 式1(ひと月の赤字)÷ 12

※ この年数に今のご年齢を足した数が95歳を超えていれば、安心の範囲です。下回った場合は、ひと月の赤字(式1)を減らすことが最優先になります。

A〜Dタイプ別 次の一手
タイプいちばん最初にやること見込める効果
A預金・課税口座・NISAなど、資産を取り崩す順番を税金と相場の状況に合わせて決める資産を管理しやすい
B保険の重複を切る。医療保険は「貯蓄で払えるか」で判断する年 5〜15万円
C固定費3点(保険・通信・車)+年金の受け取り方を検討する年 20〜40万円
D住まいの費用を含めて、暮らしの前提から組み直す年 40万円〜

※ 効果額は、これまでのご相談での実例をもとにした目安です。ご家庭の状況によって変わります。

やりがちな、3つの落とし穴
落とし穴1 年金を「額面」で計算してしまう
年金からも税金と社会保険料は引かれます。額面のまま計画を立てると、毎月の赤字を実際より小さく見積もることになります。このツールが「×0.9」をしているのは、このためです。

落とし穴2 ひとりになった後の年金額を考えていない
ご夫婦のどちらかが亡くなると、世帯で受け取る年金は必ず減ります(遺族厚生年金が出ても、2人分がそのまま続くわけではありません)。一方で、生活費は半分にはなりません。家賃も光熱費の基本料金も、そのまま残るからです。ご夫婦の方は、この点だけでも一度確認しておいてください。

落とし穴3 退職金を「入ってから考える」
まとまったお金が入った直後は、判断がいちばん鈍る時期です。金融機関から勧められた商品を、内容を十分に確かめないまま契約してしまう——これは私がご相談でもっとも多く見てきた失敗です。受け取る前に、使い道を決めておいてください。
順番を間違えないでください
① 固定費を下げる → ② 受け取り方を整える → ③ 残ったお金に働いてもらう。

③から手をつけると、うまくいきません。①は確実に効果が出ますが、③は結果が読めないからです。

上のSTEP2で「②B ゆるめ」に切り替えてみてください。生活費を2割下げるだけで、不足額がいくら減るかがその場でわかります。

無料 個別家計相談(30分)

このシートの数字をお持ちいただければ、
あなたの場合に「どこから手をつけるのが一番効くか」を、その場でお伝えします。

  • ✓ 売り込みは一切しません
  • ✓ 金融商品のご紹介もしません
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公式LINEで「診断できました」とお送りください
ファイナンシャルプランナー 川原えいみ
※本シートは情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。
※記載の年金額は厚生労働省「令和8年度の年金額改定について」(令和8年1月23日公表)に基づく概算です。正確な年金額は「ねんきん定期便」「ねんきんネット」でご確認ください。
※税制・社会保険制度は改正される場合があります。実行の際は最新の情報をご確認ください。
※入力された数字は、お使いの端末(ブラウザ)の中にのみ保存されます。外部には送信されません。
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